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空見る三角窓

暖機運転でゆとり運転。

 暖機運転については賛否両論あるようですが、ワーゲンのような古い車には必要な行程だと私は思っています。人間だって準備運動無しに、いきなりフルマラソンは出来ないでしょう。
 私もすぐ出発したいと思いますが、週末しか乗らなかったりするので、冷え切ったエンジンに急激に熱を加えるのはちょっと不安。いたわりながら超低回転で幹線道路をのろのろ走るのも周りに迷惑がかかるでしょうから、軽く暖めてから走り出したいのです。
 暖機運転といえば、やはり冬というイメージですけど、暖気中は皆さん何をしていますか?私の場合、自宅から出発するときだと歯磨きしたり、外に停めていたならば積もった雪を払ってみたりします。

 走っている車を見ると、雪が積もったままで、窓もヘッドライトやテールランプなんかも積もったままの車もよく見かけますね。ワーゲンは窓が小さいからただでさえ視界が良くないので窓の雪は極力下ろしたいです。それにランプ類に雪が積もっているとブレーキランプやターンシグナルも見えないので車の挙動が他の人に解らないという重大な過失を犯している事になります。中で運転している人はどうでも良いと思っているかもしれませんが、これは明らかに違反です。周りの人との意思疎通が安全運転には欠かせません。思い当たる節がある方は是非気をつけて頂きたく思います。積もった雪を下ろすくらいの心のゆとりを持って共に運転してみませんか?

 他の暖機運転中の時間の過ごし方として、私は本を読みます。普段なかなか本を読む時間が取れないので良い機会です。ただ読書に夢中になると無駄な暖気になってしまいますのでほどほどにしませんとね。


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