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青空ちゃんギャラリー

電動ウォッシャータンク取付

 '60年以前の車は別として、(ウォッシャーシステム自体が付いていないので・・・。)ワーゲンのウォッシャーといえば、スペアタイヤの空気圧を利用して噴射させていたわけですが、うちの青空ちゃんは納品時に汎用の電動ウォッシャータンクが取り付けられておりました。そのおかげで、貧弱な純正ウォッシャーとは違い、快適だったのですが、1つ問題がありました。
 それは、トランクルーム内に張り出して取り付けられていたため、ただでさえ容量の少ないトランクに物が入らない、という状態になってしまいます。
 そこで、純正タイプのウォッシャータンクに変更することにしました。ここでいつものお約束。

注意!
このページを見て真似をしたことで起きたトラブル等は当方では一切責任を持ちかねます。各個人の責任の元で作業してください。


旧ウォッシャータンク 交換前のウォッシャータンクです。実は納車時には、グローブボックス部の手前に取り付けられておりました。
 そこにあると、今の位置以上に邪魔だったので、画像の位置に移動したのですが、コレでもやっぱり邪魔だな、とずっと思っていました。

本来収まるべきところの状態 本来、こちらの画像の部分にウォッシャータンクが取り付けられているのですが、納車のときにはすでに元のタンクは付いていませんでした。

 ついでに言うと、ウォッシャータンクの横に、ブレーキフルードタンクが付くのですが、青空ちゃんの場合、TYPE2用のマスターシリンダーにしたので、現在は付いてはおりません。

ウォッシャーキットの箱 交換するきっかけとなったのは、たまたま車屋さんで、汎用のタンクが邪魔なので、純正と同じところにタンクを移したいのだけど、FLAT4ではずっと12Vのウォッシャーキットが欠品なんだよね、という話をしたところ、車屋さんがFLAT4に問い合わせしてくれまして、在庫のある6V用の商品を改造して12V仕様にしてくれました。

キットの内容 セット内容。電動ポンプの付いたタンクと、スイッチ、ハーネス、ウォッシャーノズルに繋ぐチューブのセットです。
 ただ、ハーネスやチューブは長さ足りない気がします。もしかしたら燃料タンクの上通せば足りるかもしれないのですが。
 今回は元のタンクで使ってる配線の長さを延長して、ビニールチューブはホームセンターから新たに購入しました。

タンク取付 まず、タンクの取付です。車体の穴とタンクの突起が合わさって、カチッとはまります。取付にはそんなに力は要りませんでした。
 ただ、ポンプ部が右に張り出しているので、フルードタンクが付いていると干渉するかもしれませんね。その場合はフルードタンクの設置場所を変更するか、私みたいにTYPE2用のマスターシリンダーに代えると良いかもしれません。

配線完了 上と似たような写真ですけれど、配線等をしてしまいます。
 スイッチは、最初付属の物を、と思いましたが、ダッシュボード加工するのも嫌だった事と、ブラケットでぶら下げるならば、別に元々付いていたスイッチのままでもいいや、と思いまして、そのまま流用してしまいました。

 ウォッシャータンクと、ノズルを繋ぐチューブの距離が結構長くなってしまったので、スイッチを押してから、液が出るまでタイムラグがありますが、場所もすっきりしてトランクルームにタープも載せられるようになりましたので、ちょっと金額は高かったですけど、良い買い物だったと思います。

 ※通常のよく売っているタープは幅が1m前後あるため、おそらく積めないと思います。90cm以下の物ならギリギリ積めます。


終わり

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