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・苦しい工作 その17

Dサインプレートステー製作

 これは工作と言えるのか??と思ってしまいますが、まあネタということで・・・。

ここで一応いつものお約束・・・。

注意!
このページを見て真似をしたことで起きたトラブル等は当方では一切責任を持ちかねます。各個人の責任の元で作業してください。

 昔、ドイツ車には[D]、イギリス車には[GB]、日本車には[J]等というステッカーやらプレートやら付けている車を見たことはありませんか?正式には国際識別記号というもので、どこの国で登録された車かを示すものらしいです。ドイツはDeutschlandの頭文字の[D]ということでして、Germanyの[G]ではないそうです。
 このような記号の発想は陸続きのヨーロッパならでは、という感じですね。よって、ドイツ車だからって[D]を付けるのではなくて、日本で登録した車だと本当は[J]でなければならないのです。まあ、日本では生産国表記に使っていたことが多かったみたいですね。
 最近はあまり付けている車を見かけませんが、たまたま TRASH CAT GARAGEへ行ったとき、ジャンク品でこのDサインプレートを500円で購入しました。

 このDサイン、昔ほしかったんですよ。まあ、そのころは国際識別記号なんて事は当然知らなくて、生産国の意味だと思ってました。これを取り付けるのにいろいろネットで検索して最近知ったというお馬鹿ぶりです。
 ネット検索した結果、ヨーロピアンバンパーの車に装着している写真を見ることはあっても、ダブルバンパーに付けている車の写真が見つけられませんでした。FLAT4のカタログにはダブルバンパー用のブラケットが販売されており、その写真を見たのですが、一体どこにどのようにして付けるのかがよく解らない。
 勝手な予想ではおそらくダブルバンパーの上のバー?(パイプ?)部にはさむような形で付くのかな??と思ったのですが、CLEVELANDのメカニックさんに相談したところ、FLAT4に問い合わせてくれました。感謝感謝。
 返答はやはり予想通りの付き方とのことで、ブラケットの金額が2,200円と結構なお値段。自分で作れそうな気が・・・。でも綺麗に仕上げるなら買った方が無難だなぁ、なんて思いつつもホームセンターで材料を物色。とりあえず付けてみることにしました。

 Dサインをステーに固定するにしても結局はDサインプレートに穴が空いていなかったので開けなければなりません。FLAT4のパーツカタログには穴の空いた写真が載っていたのですが、オンラインカタログでは穴無しの写真・・・。とりあえず穴の空いた写真から位置を実物の大きさとの比から計算し、実際穴を開ける前に、一応型紙を作成。
 後日実際にdサイン付けている車の写真を見ると、もっと穴の間隔が広かった・・・。そうなるともしかするとFLAT4からブラケット買っても穴の位置あわないかも・・・。(がーん)

 

 バンパーに固定するステー(というよりクランプか?)&ブラケット。写真は加工済みですが、穴あきタイプのストレートブラケットを万力にはさんで右のように曲げます。ちゃんと型紙に開けた穴に合うように考えて曲げた、はずだったのですが、実際作業するとき勘違いして違うところから曲げ始めてしまいました。その後修正を施したものの、曲がってしまったものを綺麗に直すのは無理!ということで何となく歪になってしまいました・・・。
 本当はステンレス製だったらよいのですが該当するようなものはありませんでした。よって表面を一応塗装しておきます。

 写真は仮組時のものなので塗装しておりませんが、バンパーに取り付けるときは1ミリ厚のゴムを巻いてからボルトナットで固定します。

 ストロボ光って見づらいですが、プレートを固定します。仮組時は普通の鉄製のボルトやビスを使用していますが、本組ではステンレス製を使用しました。

 後正面から。こんな感じになります。

 全体像はこんな感じです。取り付け位置が結構下になるので若干上向きに固定しています。
 車屋では「裏から見ると結構苦労の跡が・・・」といわれました(笑)だって、曲げる場所間違えたし。まあ、ちょっと作りは貧弱かも。あまり厚い材料だと曲げるの大変でしょうし。(と、ごまかしてみる・・・)

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