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ドアストライカープレート交換

 ドアはボディ側に付いている「ドア ストライカープレート」という部品と、ドア側に付いている「ドアロック メカニズム」と呼ばれる部品によって閉まります。
 当然長い年月ドアは開閉されるので摩耗してきます。すると閉まりが悪かったり、走行中勝手にドアが開いてしまうこともあります。そしてドア下がり原因にもなったりします。
 うちの青空ちゃんも購入してから一度も交換したことが無く、だいぶ摩耗していたので比較的交換が容易なドア ストライカープレート側を交換してみることにしました。

 そしていつものお約束。

注意!
 このページを見て真似をしたことで起きたトラブル等は当方では一切責任を持ちかねます。各個人の責任の元で作業してください。


ストライカープレート交換前 元の部品、右側です。赤丸の部分がすり減っています。当然ドア側も摩耗してきていますが、そちらは交換がちと面倒です。諸事情でこちら側のみの交換作業です。
 ちなみに3箇所ビス留めな訳ですが、1箇所プラスの鍋ビスになってました・・・。そのうち皿ビスに換えよう・・・。


新品のストライカープレート  届いた新品パーツです。左右で製造元が違うものが届いてしまいました・・・。何かいやですが、仕方がないですね・・・。
 横及び上方に付いているビス、ナット&黒いプラスチック部品はどんな役割をしているのかよく知りません・・・。(をい)忘れなければ今度車屋さんに聞いておきます。
 ナットはその中心を通っているビスを固定するロックナットの役目で、ビスを時計方向に回していくと上部にある黒いプラスチックの部品の移動幅を調整するようです。(正解を聞いたら書きかえます・・・。)


新旧ストライカープレート 新旧ストライカープレートの比較です。
 古い方の部品は実は左右とも上の方にひび割れがありまして、摩耗以上に気になっていたのです。
 横のビスは古い部品を参考に位置決めしました。


イメージ  いきなり取り付け後になってしまいましたが、3つのビス出固定するのは袋構造になっている裏側にネジ山を切ってある板で挟み込む形で固定されます。写真取り忘れたので解りづらいかもしれませんが、ネジ山切ってある板に対してビスが通穴は大きくなっているためその範囲内でストライカープレートの位置を調整します。
 この位置出しが大切でして、ドアの閉まり具合に影響します。丁度良い場所を見つけ出しましょう。
 最後にストライカープレートとドア側のロックシステム部にグリスを塗っておきましょう。

 ちなみに、今回交換したことで、走行中にドアがギシギシというのがかなり改善されたようです。


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